セーリングの男子レーザー級世界選手権最終日は16日、メルボルンで行われ、百五銀行(三重県)の南里研二(27)=佐賀市出身、唐津西高卒=が日本勢トップの63位となり、東京五輪代表に内定した。佐賀県関係で五輪出場が決まったのは、セーリング男子470級の岡田奎樹(24)=唐津西高卒=と、テコンドー女子57キロ級の濱田真由(26)=佐賀市=に次いで3人目となる。

 南里は、日本セーリング連盟が日本代表選考レースに指定した2019年7月の世界選手権(鳥取・境港)で57位となり、日本勢唯一のポイントと出場枠を獲得。最終選考の今大会でも日本勢トップとなり、選考会の総合得点トップが確定し、...    
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