東京五輪・パラリンピックを控え、障害の有無にかかわらず、ともにスポーツを楽しむイベント「上達する運動会」が16日、横浜市磯子区のたきがしら会館で開かれた。パラスポーツの中で人気の車いすバスケなど4種類の体験プログラムが設けられ、現役アスリートの指導を受けながら親子連れが心地よい汗を流した。

 長野パラリンピックのアイススレッジスピードスケートで銀メダルを獲得した加藤正さんらが、車いすバスケの講師を務めた。

 参加者は車輪が「ハの字」状になった競技用の車いすに乗り、操作を教わりながらシュートやドリブルなどを体験。参加した市立間門小4年の三鬼大成さん(10)は「足の...    
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