第75回国民体育大会冬季大会スキー競技会が16日、富山県南砺市で開幕した。宮城県選手団が同市の福野体育館であった開始式に臨み、上位入賞を誓った。
 大回転少年男子の小野寺渓(大崎中央高3年)が、県選手団48人を代表して旗手となり入場行進。他の選手と県スポーツ協会の役員らは、帽子を振って拍手に応えた。
 昨年の男女総合成績は16位。県選手団の団長を務める村上利仁県スポーツ協会理事は「力を存分に発揮し、前年の順位を超える」と力を込めた。

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