第75回国民体育大会冬季大会スキー競技会「とやま・なんと国体」は16日に富山県南砺市の福野体育館で開始式を行い、17日から3日間に渡って同市と富山市で競技が繰り広げられる。県勢は成年の実力者や先の全国高校大会で飛躍した少年勢がエントリーしており、近年の低迷を打破する活躍で「強豪」復活のきっかけをつかみたい。

 ■アルペン
 大回転を行い、成年は男子Aの佐藤慎太郎(置環)が上位をうかがう。学生時代から全国舞台で活躍する実力者が社会人1年目の国体で成長の跡を示せるか。三上大我(中大・山形中央高出)も入賞争いに絡む力がある。女子Aでは安定感のある越後英美華(法...    
<記事全文を読む>