ソフトテニスの全日本女子団体選抜大会(全日本女子実業団強化委員会主催、伊勢新聞社など後援)は15日、三重県四日市市羽津甲の四日市ドームで競技が始まった。初日は22団体27チームがAからHまで8ブロックに分かれて1次リーグと2次リーグの1回戦が行われ、今年秋の鹿児島国体成年女子の部出場を目指す県選抜は1次リーグFブロックを1位通過した。

 日本リーグ開幕前のレベルアップを目的に毎年この時期に開かれている。実業団チームのほか学生チームなども参加。県内からは県選抜と三重高校の2チームが出場した。

 1次リーグFブロックの県選抜はナガセケンコーを2―1、サニーブリーズ、...    
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