セーリングの世界選手権最終日は15日、オーストラリアのジーロングで行われ、男子49er級の高橋レオ(オークランド大)小泉維吹(早大)組、ナクラ17級の飯束潮吹、畑山絵里組(エス・ピー・ネットワーク)が東京五輪代表に決まった。高橋組は33位、飯束組は19位で日本勢トップとなり、日本セーリング連盟の選考基準を満たした。両組とも初の五輪出場。

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