ハンドボール第44回日本リーグ女子(15日)北國銀行ハニービーは小松総合体育館でオムロン(熊本)と22―22で引き分けた。10勝1分け1敗としてレギュラーシーズン4位以内を確定させ、9チームのトップを切ってプレーオフ進出を決めた。
 前週の第11戦で三重バイオレットアイリスに初黒星を喫した北國銀行はホームの第12戦も苦戦を強いられた。
 前半、いきなり3連続ゴールを奪われた。角南(すなみ)唯が通算200得点のシュートを決め、相手7メートルスローを犀藤菜穂が阻止。この後、6―8から塩田沙代と松本ひかるがともに2連続ゴールを奪い、2点を勝ち越した。しかし、13―10から...    
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