二〇二〇東京五輪の聖火リレーが三月から福島県で始まるのを前に、五輪組織委と東京都は十五日午前、東京都羽村市で聖火リレーのリハーサルを行った。ルート周辺では交通規制も実施、運営や交通の課題などを確認した。

 リハーサルではコースの一部の一・一キロを四区間に分けて、ランナー四人が約二百メートルずつ試走。七月十三日の本番でも出発地点となる市スポーツセンターで出発式を行い、ランナーを挟む車数十台の隊列が出発。代役のランナーが本物のユニホーム姿で、点火はしないものの実物のトーチを掲げて走った。

 リレーを盛り上げる公式アンバサダーの俳優石原さとみさんも第三走者として走行。...    
<記事全文を読む>