スーパーラグビー(SR)参戦5季目で初の白星スタートを切った日本チーム、サンウルブズは15日、チーフス(ニュージーランド)との第2戦(東京・秩父宮ラグビー場)に臨む。2戦連続で先発出場する東福岡高出身のフランカー布巻峻介(27)がインタビューに応じ、過去のチームとの違いやSRの魅力、そしてWTB福岡堅樹(パナソニック)やSH流大(サントリー)ら「黄金世代」と称される同学年の選手への思いなどを語った。

 (聞き手・取材=大窪正一)

■多国籍でもリスペクトでまとまり

 -注目度は高くなく、期待も薄かったチームが好スタートを切った。

 「自分が思っていたより...    
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