カーリングの第37回日本選手権第6日は14日、北佐久郡軽井沢町の軽井沢アイスパークで男女の1次リーグを行い、2連覇を狙う女子の中部電力は平昌五輪銅メダルのロコ・ソラーレ(北海道)を延長の末、8―7で破り、8戦全勝で1位通過となった。

 ロコ・ソラーレが2位、北海道銀行が3位、富士急(山梨)が4位でプレーオフに進出した。

 男子は軽井沢町出身の松村雄太と清水徹郎が所属するコンサドーレ(北海道)が8連勝でトップ通過。通算7勝1敗のTM軽井沢が2位、6勝2敗のSC軽井沢クラブが3位、4勝4敗の名寄市役所(北海道)が4位でプレーオフに進んだ。

(2月15日)...    
<記事全文を読む>