2019年度の兵庫県スポーツ優秀選手賞、県体育協会表彰、県障害者スポーツ協会表彰の授与式が13日、神戸市長田区の神戸常盤アリーナであり、国内外の大会で好成績を挙げた選手や指導者ら延べ680人が栄誉を受けた。

 授与式に続き、飛び込みでJSS宝塚を拠点に練習する3選手と、1964年東京五輪に出場した馬淵かの子コーチのトークイベントがあった。今夏の東京五輪代表に決まれば、日本男子史上最年少出場となる13歳の玉井陸斗は「自分だから挑戦できる記録。(最年少記録を)しっかり塗り替えたい」と意気込んだ。

 昨夏にいち早く、女子高飛び込みで五輪代表に内定した19歳の荒井祭里は...    
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