第86回県素人アイスホッケー大会(県素人アイスホッケー協会主催、東奥日報社共催)が13日、開幕した。3月31日まで、青森県南部町のふくちアイスアリーナを舞台に55チーム、計991人が熱戦を繰り広げる。

 13日は同アリーナで開会式が行われ、同協会の澤口忠彦会長が「素人アイスホッケーはどの年代でも参加できるのが魅力。優勝を目指し、楽しんでプレーしてほしい」と激励。選手を代表して、前回大会でEクラスを制した青森労災病院の尾崎真成(まなる)選手が「アイスホッケーを楽しみながら正々堂々戦い抜く」と宣誓した。

 今大会は55チームがA~Iの9クラスに分かれ、リーグ戦で各ク...    
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