東京五輪・パラリンピックの自転車競技が県東部で開かれるのに合わせ、伊豆半島への誘客や滞在促進を図る観光関係者向け説明会が十三日、伊豆市修善寺の修善寺総合会館であった。県内などで昨年開催されたラグビーW杯での事例を紹介しながら、外国人客を呼び込むためのポイントを確認した。

 日本政府観光局の担当者はラグビーW杯での情報発信策として、会員制交流サイト(SNS)で影響力を持つ「インフルエンサー」を日本に招待したり、海外メディアのもてなしに注力したことを説明。「伊豆半島の認知と露出を高めて、大会後も観光客に来てもらうことが一番大事。ツアーなどを通じ、海外メディアをしっかりつかんで」...    
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