伊豆市は十三日、市内で開かれる東京五輪・パラリンピック自転車競技での観客もてなしや、大会盛り上げなどに七千四百四十万円を計上するなどした二〇二〇年度当初予算案を発表した。

 オリパラでは同市大野の日本サイクルスポーツセンターを拠点に、トラックとマウンテンバイク(五輪のみ)を開催。市は、会場へ観客を輸送するシャトルバスの発着点となる伊豆箱根鉄道修善寺駅周辺で、暑さ対策としてミストシャワーなどの導入を計画する。

 パラのトラック競技では市内の全小中学生を観戦に招待。会場の盛り上げを図る。市民向けに自転車競技のパブリックビューイング実施も検討する。

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