2030年冬季五輪・パラリンピック招致に向け、札幌市は13日、市内で行った道や経済界などとの意見交換で、早ければ21年6月に開催地が決まると想定し、今年秋にも「招致委員会」を設ける方針を明らかにした。一方、30年招致を目指す米ソルトレークシティーは12日、目標を34年に変更する可能性があると発表した。AP通信など複数のメディアが報じた。

 30年冬季大会では、札幌市が国内候補地に決まっており、海外ではスペインのピレネー・バルセロナも関心を示している。

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