国際自転車競技連合(UCI)アジアツアー「ツール・ド・ランカウイ」は12日、マレーシアのタンピン~ペナン島プラウピナン間の150・9キロで第6ステージを行い、宇都宮ブリッツェンは鈴木譲(すずきゆずる)がチーム最高の45位、増田成幸(ますだなりゆき)が46位でフィニッシュした。ゴールスプリントを制した中根英登(なかねひでと)(NIPPO・デルコ・ワンプロヴァンス)が日本人では9年ぶりのステージ優勝を果たした。

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