上田市の菅平高原パインビークスキー場で13日、パラアルペンスキーのアジアカップ(日本障害者スキー連盟主催)が開幕する。昨年までのジャパンパラリンピックのアルペンスキー競技に代えて、オオマツゲレンデで4日間、大回転、回転の2種目を行う=表。出場選手らは12日、菅平高原国際リゾートセンターで受け付けやミーティングをした。

 日本選手33人がエントリー。冬季パラリンピック4大会連続でメダルを獲得した男子座位の森井大輝選手(トヨタ自動車)、松本市出身で男子立位の三沢拓選手(SMBC日興証券)らトップ選手、次世代を担う若手の滑走を見ることができる。同スキー場は昨年7月、スポ...    
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