2025年に青森県で開催される国民スポーツ大会を5年後に控え、県競技力向上対策本部(柏木司本部長)は11日、青森市のアラスカで強化担当スキルアップ研修会を開いた。講師に筑波大学客員教授でハイパフォーマンススポーツセンターの勝田隆センター長らを招き、県内から参加した競技団体や連盟など36団体約80人の強化担当者は、男女の総合優勝に当たる天皇杯、皇后杯を目指して選手強化の戦略の立て方などを学んだ。

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