白山市千代野小学校六年の角柊太郎(かどしゅうたろう)君(12)が、県内外で開かれたジュニアフェンシング大会で活躍している。昨年八月には全国大会に県代表として出場し、十二月には県内の小中高生混合の試合で優勝した。県内のジュニア選手は十二人と少ないが、将来の五輪日本代表選手を目指して剣さばきを磨いている。(都沙羅)

全国ベスト16など活躍

 剣を持った角君が対戦相手と見合い、じりじりと近づく。「カン、カン」と音をたてながら剣を交え、一瞬のタイミングの突きで勝負が決まる。試合を見守る子どもたちも「今のはうまいわ」とうなる。 <記事全文を読む>