アイスホッケーの道新杯争奪全道大会最終日は9日、苫小牧白鳥王子で決勝を行い、日本製鉄室蘭が3―1でダイナックス(苫小牧)に競り勝ち、3年連続10度目の優勝を飾った。

 前回大会と同じ顔合わせとなった決勝は、日本製鉄室蘭が第1ピリオド3分すぎ、FW村上の得点で先制。同点で迎えた第3ピリオド14分すぎにDF横山がゴール前の混戦から決勝点を挙げた。

 3位決定戦は釧路厚生社が11―3で札幌クを下した。(道アイスホッケー連盟、北海道新聞社主催)

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