飛び込みの東京五輪最終予選を兼ねるワールドカップ(W杯=4月・東京)の代表選考会第4日は8日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子高飛び込みで東京五輪代表の荒井祭里(JSS宝塚)が327・30点で1位、安田舞(エリートアカデミー)が2位に入り、W杯代表を有力にした。

 女子高飛び込みで既に東京五輪代表に内定している荒井は、2位を40点近く引き離し、貫禄を示した。

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