飛び込みの東京五輪最終予選を兼ねるワールドカップ(W杯=4月・東京)の代表選考会第4日は8日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子高飛び込みでリオデジャネイロ五輪代表の板橋美波(JSS宝塚)は286・90点の3位に終わり、個人種目での東京五輪出場は絶望的となった。

 リオデジャネイロ五輪8位入賞のエースが、東京五輪に個人で臨むことは絶望的になった。女子高飛び込みで3位に終わった板橋。「シンクロに切り替えて…」と話す途中で声を詰まらせ、両手で顔を覆った。

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