二〇一九年分の所得税などの確定申告期間(十七日~三月十六日)を前に、元ラグビー日本代表で立正大ラグビー部の堀越正己監督(51)が、熊谷市の同大熊谷キャンパスでパソコンを使った確定申告書の作成を体験し、便利さをアピールした。

 堀越さんは同市出身。県立熊谷工業高や早稲田大、神戸製鋼などでスクラムハーフとして活躍し、昨年九~十一月のラグビーワールドカップ(W杯)の盛り上げにも貢献。東京五輪で県内の聖火ランナーも務めることから、熊谷税務署がPRを依頼した。

 パソコンによる確定申告を体験した堀越さんは「思った以上に簡単。税務署と国民がワンチームとなって国を支えていきま...    
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