飛び込みの東京五輪最終予選を兼ねるワールドカップ(W杯=4月・東京)の代表選考会が5日、東京辰巳国際水泳場で始まり、女子シンクロ高飛び込みは唯一出場の板橋美波、荒井祭里組(JSS宝塚)が289・56点で日本水連の派遣参考基準を突破し、代表入りをほぼ確実にした。

 女子のシンクロ高飛び込みは、すでに高飛び込みで五輪代表が内定している荒井と、リオデジャネイロ五輪代表板橋の実力者コンビが安定した演技を披露。日本水泳連盟が主要国際大会の決勝進出を目安に定めたW杯の派遣参考基準274・92点を上回る得点をマークした。

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