バドミントン女子ダブルスの「フクヒロペア」こと福島由紀、広田彩花らが所属する「アメリカンベイプ岐阜」と下呂市民の交流会があさぎり体育館で開かれ、参加者が競技を通じて親睦を深めた。

 同チームは同市内で4日間合宿し、最終日に交流会を開催。市民ら約60人が参加した。

 参加者は、選手と1対1のラリーや試合形式の練習で触れ合い、選手同士の試合では、日本トップクラスの激しいラリーに熱視線を送った。サイン会や記念撮影もあり、和やかな雰囲気で交流を深めていた。

 「フクヒロペア」と対戦した益田清風高2年の生徒は「(2人は)すごく息が合っていて、別次元だった。東京...    
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