若手選手の活躍で高知県レスリング界が盛り上がっている。2019年の茨城国体で中高生4人が入賞。国内大会はもとより、国際大会でも好成績が続く。その中で、男女のエース格が清岡幸大郎選手(高知南高校)と桜井つぐみ選手(高知南高校)だ。

 1月の全日本選手権では女子55キロ級で桜井選手が準優勝、男子57キロ級で清岡選手が3位。桜井選手はクリッパン女子国際大会(1月17~19日・スウェーデン)シニアの部でも高知県勢初の優勝。清岡選手も高知県勢で初めて、全国高校選抜チームの一員として米国遠征(1月5~14日)に参加するなど、めざましい進化を遂げている。

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