スケート、アイスホッケーの八戸国体最終日は2日、テクノルアイスパーク八戸ほかで3競技を行った。アイスホッケーの決勝は少年、成年とも北海道が優勝。少年は3―1で埼玉を下し17年連続44度目、成年は東京に4―3で競り勝ち4年連続14度目の頂点に立った。スピードは男女12種目の決勝を行い、成年男子5000メートルで堀川翼(専大―白樺高)が制した。

 北海道の総合成績は、アイスホッケーの天皇杯得点(総合成績)が90点で1位、スケート天皇杯得点(男女総合成績)は193点で2位、スケート皇后杯得点(女子総合成績)は70点で3位。スケートとアイスホッケーの天皇杯順位(男女総合得点)が28...    
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