福岡県ゴルフ協会の創立25周年・国体優勝祝賀会が3日、福岡市内のホテルで行われた。会には水田芳夫九州ゴルフ連盟理事長、同県内のゴルフ場支配人、昨年の茨城国体に出場した選手ら約70人が出席。手嶋啓会長が「協会は地域の発展に寄与する決意をしている。選手たちは自分の目標に向かって頑張ってほしい」とあいさつした。

 同県勢の活躍は目覚ましく、昨年の茨城国体では、少年男子団体で6年ぶり5度目の優勝、同個人でも長野泰雅(沖学園高1年)が栄冠を手にした。また、女子団体は6位、成年男子団体は7位と入賞を果たした。

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