札幌市は、2020年東京五輪のマラソン・競歩コースで市民参加の「ウオーキングイベント」を開催する方針だ。市民にコースを歩いてもらい、市民お気に入りの場所の写真を世界に発信する。市内の小学生らが各国の国旗をデザインしたうちわを作り、競技当日に観客に配る取り組みも展開する。市を挙げて五輪マラソン・競歩を盛り上げたい考えだ。

 ウオーキングイベントは5~7月に実施する方向。期間中の好きな日にコースの一部などを歩き、スマートフォンなどで撮影した写真を市が開設する特設サイトに投稿してもらう。市は、優れた写真を投稿してくれた市民に五輪関連グッズなどをプレゼントすることを検討している。<...    
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