伊佐チームは22日夜、伊佐市のみち潮で解団式を開いた。選手・スタッフら約50人が、9年ぶりの最下位脱出と、昨年の記録を大幅に更新した躍進賞を祝った。
 県地区対抗女子駅伝チームと合同。隈元新市長は「感動と喜びを与えてくれた。総合力を来年、再来年につないでほしい」と健闘をたたえ、チームを支えた選手に永年表彰などを贈った。
 宮里浩監督(伊佐湧水消防組合)が5日間を総括し、初日、2日目は想定と異なる展開だったが、4日目以降は選手の区間変更が功を奏したと報告。「最下位脱出は通過点。10位、9位を狙って練習すれば違う喜びがある」とさらなる奮起を促した。

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