日本ブラインドマラソン協会(JBMA)は2月18日までに、ロンドンで4月26日に行われるマラソン・ワールドカップ(W杯)に派遣する男女日本代表6人を発表した。福井県勢は64歳の西島美保子(JBMA)=福井市=が選ばれた。規定の順位に入れば東京パラリンピック女子マラソン(視覚障害)への出場が内定する。

 西島は2019年8月の北海道マラソンで2位に入り、JBMAによる推薦資格を獲得した。JBMAによると、W杯で、既に出場枠を得ている選手を除いて上位2人に入ると枠が与えられ、2大会連続のパラ出場が内定する。日本女子は43歳の道下美里(三井住友海上)が内定している。

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