日本陸連は6日、昨年6月にオホーツク管内湧別町など3市町で開かれたサロマ湖100キロウルトラマラソン(道陸協、北海道新聞社など主催)の完走者について、陸連登録者の部(100キロ)577人の記録を非公認にすると発表した。主催者側の手違いで、日本陸連の公認コースを外れて走っていたことが分かったため。大会の順位は有効になる。

 女子優勝の藤沢舞選手(エクセルAC)が出した7時間32分50秒の道記録も公認されない。日本陸連関係者は「あまり聞いたことがない事例」と話している。

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