別府大分毎日マラソンは2日、大分市高崎山うみたまご前から大分市営陸上競技場までの42・195キロで行われ、初マラソンの吉田祐也(青学大)が2時間8分30秒で日本勢最高の3位となった。ハムザ・サリ(モロッコ)が大会新記録の2時間8分1秒で優勝。2016年リオデジャネイロ五輪代表の佐々木悟(旭化成)は2時間10分25秒で14位だった。
 吉田は39キロすぎに先頭に立つなど海外招待の2選手と優勝争いを演じたが、終盤で突き放された。
 県勢トップは安藤貴信(三重総合高―北九州市立大)が2時間18分49秒の30位でフィニッシュし、池中杯を獲得した。
 視覚障害者男子...    
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