別府大分毎日マラソンは2日、大分市の高崎山・うみたまご前から大分市営陸上競技場までの42・195キロで行われ、視覚障害女子の道下美里(三井住友海上)が自身の世界記録を更新する2時間54分22秒で優勝した。

 2017年12月の防府読売マラソンで記録した2時間56分14秒を1分52秒上回った。すでに東京パラリンピックへの出場を確実にしている。一問一答は以下の通り。

-記録を更新

 やりました! ありがとうございます。

-レースを振り返って

 「序盤は抑えていこう」って言って、ゆっくりのペースで入って、後半どれくらい上げられるのか...    
<記事全文を読む>