熊毛チームは1日、西之表市のあっぽーらんどで1泊2日の最終合宿に入った。初日は同市現和の県道で選手19人が選考会を兼ねた10キロ走に挑んだ。
 住吉(種子島中央高2年)が攻めの走りで32分52秒を出したほか、ベテランの新田(熊毛地区消防組合)、宇都(屋久島町役場)、森田(熊毛農業共済組合)らが安定感ある走りを見せた。代表内定済みの森下(屋久島高3年)、寺田(中種子町役場)ら5人は14キロを走った。
 33分台までを記録した5人が新たに代表入り。9日に開く最終選考会で残る5枠を決める。古市利秋監督(ヤマト運輸)は「最後まであきらめることなく、自分の走りを見せてほしい」...    
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