<1部>地元加古川、6連覇なるか

 1部は前回優勝メンバー5人全員がエントリーしている地元・加古川市が、女子の大会最多を更新する6連覇と17度目の栄冠に照準を定める。トラック5000メートルで15分台に突入した坂本(シスメックス)、全国都道府県対抗女子駅伝代表の後藤(豊田自動織機TC)や石松(須磨学園高)、大学駅伝で活躍した高谷(大院大)ら一般区間は盤石。昨年優勝メンバーの大西(平岡中)ら中学生も勢いに乗りたい。

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