日本バスケットボール協会は17日、2021年男子アジア・カップ予選の台湾戦(24日・台湾)の日本代表候補24人を発表し、富樫(千葉)らBリーグ勢を中心に国内組のみでの編成となった。秋田ノーザンハピネッツからガード古川孝敏が選ばれた。

 米プロNBAでプレーする八村(ウィザーズ)ら海外組は外れた。国籍取得選手は1枠をファジーカス(川崎)ロシター(宇都宮)エドワーズ(千葉)が争う。田中(A東京)ら昨年のワールドカップ(W杯)代表組に加え、全日本選手権を制したSR渋谷のベンドラメも候補入り。大学生では唯一、西田(東海大)が名を連ねた。

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