プロバスケットボールBリーグ一部の滋賀レイクスターズは十五、十六日、札幌市の北海きたえーるで、レバンガ北海道との対戦で連勝し、五連勝とした。通算成績は二十一勝十八敗で、西地区三位のまま。

 十五日は77-76で接戦をものにした。序盤から一進一退の展開が続き、レイクスは北海道の大柄な選手を軸にした攻撃に苦しめられた。2点ビハインドの試合終了残り5秒で、ジェフ・エアーズ選手がゴール下でボールを保持し、相手を引きつけると、外の位置で待っていた狩野祐介主将にパス。狩野主将が冷静に3点シュートを決めて、逆転勝利につなげた。

 十六日は99-83で快勝した。前半から狩野主将...    
<記事全文を読む>