バスケットボールB1の宇都宮ブレックスは9日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区首位の川崎と対戦、76-67で競り勝った。通算成績は28勝9敗で東地区首位をキープした。

 ブレックスは第1クオーター(Q)を22-23で終え、第2Qは一時7点をリードしたが、そこから連続12失点を喫し、34-44で前半を折り返した。第3Qはジェフ・ギブスの連続10得点などで点差を詰めると、第4Qはギブスや遠藤祐亮らで連続10得点を奪い逆転。最後はロシターが豪快なダンクシュートを沈めて粘る川崎を振り切った。

 次戦は16日午後5時5分から、豊田市のスカイホール豊田で中...    
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