2人のルーキーがチームを活気づけている。2日のアウェー富山戦で、内田が日本人トップの12得点、中野が10得点と気を吐いた。11戦ぶりの勝利に尽力した内田は「コンスタントに得点できるようにしたい。(次戦は)守備で貢献して失点を防ぐ」と、さらなる活躍を誓う。

 内田にとって富山は雪辱の相手だった。昨年12月28日のホームでの対戦でミスを繰り返し、出場わずか1分16秒の憂き目にあった。その後は3戦連続で出番を与えられず、「ミスが怖い」などと思い悩む時期が続いた。守備を強く意識することで出場時間を延ばし、2日は3本の3点シュートを沈めるなど奮闘した。

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