バスケットボールB1宇都宮ブレックスは3日、「2021FIBAアジアカップ予選Window1」(21日・千葉、24日・台湾)に向けた日本代表候補の第6次合宿メンバーにライアン・ロシターら4選手が選出されたと発表した。昨年12月に日本国籍を取得したロシターは初の代表候補入り。

 ほかに選ばれたのは比江島慎(ひえじままこと)、竹内公輔(たけうちこうすけ)、橋本晃佑(はしもとこうすけ)。第6次合宿は3~5日に東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、第7、8次合宿を経て予選に臨む代表選手が決まる。

 ロシターは「とてもエキサイトしている。日本代表選手としてで...    
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