バスケットボールB1第21節は2日、各地で7試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスは静岡県浜松市の浜松アリーナで中地区最下位の三遠と対戦、守備が機能して今季最少失点となる87-50で圧勝した。4連勝で通算成績27勝8敗、東地区首位を堅持した。

 ブレックスは第1クオーター(Q)に鵤誠司(いかるがせいじ)のスチールから速攻に転じ、バスケットカウントで先制する幸先のいい立ち上がり。その後も遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、ジェフ・ギブスもスチールを決めて守備から流れを引き寄せた。9点リードの第2Qは渡辺裕規(わたなべひろのり)、ジャワッド・ウィリアムズらが3点シュートで畳み掛け、...    
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