バスケットボール男子のB2は2日、青森県五所川原市民体育館などで第21節の9試合を行い、中地区首位の信州ブレイブウォリアーズは東地区4位の青森に92―57で大勝した。通算32勝7敗で、中地区2位の西宮も勝ったため、ゲーム差は6のまま。
 信州は序盤から守備で青森を圧倒した。第1クオーター(Q)は最初の約4分間を無失点に抑えるなど、わずか6失点で11点のリードを奪った。第2Qも守りからリズムをつくって17点差に広げると、パス回しの精度が上がった第3Qにマーシャル、大崎を中心に38得点を挙げて突き放した。
 信州の次節は8、9日。長野市ホワイトリングで東地区6位(最下位...    
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