サッカーのJリーグが3月15日までに予定していた公式戦の中止、開催延期を決めたことを受け、J2アルビレックス新潟の選手やサポーターから26日、新型コロナウイルスの一日も早い収束を望む声が上がった。アルビは当面の間、練習見学とファンサービスの中止も決定している。

 普段は平日でも30人ほどのサポーターが集まる聖籠町の専用練習場。しかし、26日は練習する選手の声だけが響いていた。共同主将のDF堀米悠斗は「みんながアルビ不足になるかもしれないが、完成度を高める練習を重ねていく。報道などを通じて見守ってほしい」と求めた。

 共同主将のMFシルビーニョ...    
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