サッカーのJリーグ入りを目指す、日本フットボールリーグ(JFL)のヴィアティン三重が25日、Jリーグへの参入条件の一つ、「百年構想クラブ」に承認された。三重県内チームで初。同日開催のJリーグ理事会で認定された。

百年構想クラブの承認には、クラブの運営実績、財務状況、Jリーグ基準にあったホームスタジアム整備などの審査基準がある。ヴィアティン三重は本拠地の一つ、員弁郡東員町で、同町スポーツ公園陸上競技場をJ3基準を満たすスタジアムに改修するなどして昨年11月、Jリーグへ百年構想クラブとして申請していた。

今後、百年構想クラブより詳細な基準を設けたJ3のライセンス交付審...    
<記事全文を読む>