日本サッカー協会は25日、米国で3月に開催される女子の国際親善大会「シービリーブスカップ」に臨む日本代表「なでしこジャパン」の23選手を発表し、主力のDF熊谷(リヨン)やFW岩渕(INAC神戸)らが選ばれた。
 県勢は藤枝順心高出身のMF杉田(INAC神戸)、JFAアカデミー福島出身のGK平尾(新潟)、DF三宅(INAC神戸)、MF遠藤(日テレ)が入った。
 初の金メダルを目標に据える東京五輪に開催国枠で出場する日本にとって、チーム強化や選手選考の貴重な機会。

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