新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開幕2試合の延期が決まったサッカーJ3のFC岐阜は25日、オフで練習はなかった。運営する岐阜フットボールクラブの宮田博之社長は「23日の岐阜市での練習試合に約300人のサポーターに来ていただき、開幕に向け盛り上がっていただけに誠に残念」としながら「安全安心なスタジアムで応援していただきたいので、Jリーグ全体で協力し、沈静化に役立てば」と語った。

 サポーターは残念がりながらも理解を示した。会社員の男性(46)=関市小屋名=は「1万人が集まるスタジアムに症状が表れていない感染者がいないとは言い切れず、パンデミックを未然に防ぐにはやむを得ない...    
<記事全文を読む>