新型コロナウイルスの感染拡大を受け、サッカーJリーグは25日、3月15日までに予定していたJ1、J2などの全公式戦の延期を決めた。本県のJ1鹿島、J2水戸両チームとも「受け入れるしかない」とし、試合再開に向け準備を進める。

J1鹿島は、28日に予定されていたホーム開幕戦を含めたリーグ戦3試合、YBCルヴァン・カップ2試合の計5試合が対象。鈴木満フットボールダイレクターは決定を受け入れるしかないとし、現時点ではクラブの活動についてJリーグから自粛要請などはないといい、「手荒い、うがいなど感染予防策を徹底しながら、再開に向けて練習していく」と話した。

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