Jリーグが3月15日までに予定していた全公式戦の中止と延期を決めたことを受け、J1清水やJ2磐田の関係者には25日、驚きが広がったが、観客や選手の安全面を考慮した決定に理解を示した。
 翌日の敵地でのルヴァンカップ名古屋戦に向けて午前10時から練習を行っていた清水の選手たちは、練習後に中止を伝えられた。金子翔太主将(24)は「試合をしたかったのが本音だが仕方ない」と語り、「再開後に良いパフォーマンスを見せるための準備期間にしたい」と気持ちを切り替えた。クラモフスキー監督(41)は「残念だが判断を尊重したい。また普通の状態に戻れれば」と話した。
 J2磐田の小野勝社長...    
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