サッカーJ2は23日に開幕し、水戸ホーリーホックはホームの水戸市小吹町のケーズデンキスタジアム水戸で大宮アルディージャと初戦を迎え、スタジアムは熱気に包まれた。新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、両チームのサポーターはマスク着用で試合観戦する姿が多く見られた。

スタジアムにはキックオフ前から多くの人が訪れ、開幕を待ちわびていた。水戸市の会社員、小林正幸さん(43)は「毎年のことながらワクワクする。今年は一体どんなサッカーを見せてくれるのか楽しみ」とシーズンを通した期待感を語った。

試合は前半に1点のリードを許した。一度は同点に追い...    
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